2010年3月24日水曜日

BookMark:16GBの壁を超えろ!iPhoneの容量拡張に挑戦

筆者が買った白いiPhone 3Gは16GBモデルだ。音楽を少しでもイイ音で聴きたいと願う筆者は、曲を保存する際、MP3やAACで圧縮するのではなく、非圧縮のWAVEやAIFFを選択している。だが、iPhone 3Gの容量には当然限界があり、音質にこだわれば持ち歩く曲数が減るのはモノの道理というものだ。
 でもそれじゃイヤなのだ! iPhone 3Gの容量なんか気にせずに、いつでも好きな曲を聴きたいのだ! と思っていたときに見つけたのがバッファローの「LinkStation Mini LS-WS1.0TGL/R1」というNASだ(関連記事
「LinkStation Mini LS-WS1.0TGL/R1」。容量1.0TBにもかかわらず、手のひらに乗るほどコンパクト。サイズは幅40×奥行き135×高さ82mm。重さは約0.5kg


 これは2.5インチのHDD×2台を搭載したネットワーク対応ストレージ。通常のネットワークドライブとして使えるだけでなく、ファイルサーバーやプリントサーバーにもなるほか、外出先からインターネット経由でLinkStation Miniにある音楽を聴いたり、動画を視聴することができるという、本家のTime Capsuleにもないようなステキな機能が付いた代物なのだ。
 そしてなんとiPhone 3Gのインターフェースにも対応済みで、無線LANはもちろん3G回線でも楽しめるのだという。これがあれば容量の呪縛から逃れられるではないか! ということで、早速その使用感をお伝えしよう。今回試用したのは1TBモデルだが、お手ごろ価格の500GBモデル(LS-WS500GL/R1)もラインアップされている。

2010年3月3日水曜日

SANYO Xacti DMX-HD2000 とMac

iMovieファイル→読み込み→ムービー...を選択し、iMacHDDコピーしたファイルiMovieに読み込みます。
この時に、「ビデオ最適化」のチェックを外しておくと、Apple Intermediate Codecに変換されず、そのままのファイル形式で取り込まれます。
(取り込む先は外付けのHDDにして、さらにバックアップとしています)
イベントとして取り込んだらあとは編集してプロジェクトを作成します。
この先はまだやってないんですけど、キレイな状態で書き出したいので編集した後はプロジェクトQuicktimeで書き出すことにします。
設定はここを参考に。
こうしておけば、あとはそのまま再生するもよし、DVDにするもよし。

2010年3月2日火曜日

IPHONE用プロジェクタ Cinemin Swivel

シーエフ・カンパニーは、ポータブルプロジェクター「Cinemin Swivel」を発売した。価格はオープンプライスで、直販価格は39,900円。
 解像度480×320ドットのパネルを搭載する米WowWee製のDLP Picoプロジェクター。外形寸法は52×120×22mm(幅×奥行き×高さ)、バッテリを含む重量は172gの「手のひらサイズ」としている。
 特徴は、本体の投写部分を90度まで上に折り曲げられることで、スタンドなどを使わずに様々な角度で投写可能。「暗い部屋であれば、1.5mくらい離れても、ある程度の明るさで投影できる」としている。コントラスト比は1,000:1、フォーカスは手動。
 iPhone/iPod用のAVケーブルも付属しており、購入後すぐにiPhoneやiPodの動画/静止画/ゲームなどを投写可能。さらに、iPhone/iPod用のACアダプタも同梱。パッケージには「Work with iPhone」と「made for iPod」のロゴも記載されている。
 0.5Wのモノラルスピーカーとステレオミニ音声入力も搭載。消費電力は3Wで、内蔵バッテリーでの連続使用時間は約140分。


「手のひらサイズ」で重さは172g
■ URL  シーエフ・カンパニー  http://www.cfcompany.co.jp/ 

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